米NIHのウイルス学者、コンゴから致死性病原体を密輸した疑いで空港で拘束FBIが捜査開始

米NIHのウイルス学者、コンゴから致死性病原体を密輸した疑いで空港で拘束FBIが捜査開始

米国立衛生研究所(NIH)のシニア・ウイルス学者であり、COVID-19の「機能獲得研究」における主要共同研究者でもあるヴィンセント・マンスター(Vincent Munster)が、米国の空港で身柄を拘束された。彼は、コンゴから致死性の生物病原体サンプルをブリーフケースに入れ、不法に米国内へ持ち込もうとした疑いを持たれており、現在、米連邦捜査局(FBI)による正式な捜査が進められている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46360943