『陽だまりの守護者』

『陽だまりの守護者』

歌詞『陽だまりの守護者』あの日 偶然出会った気怠そうに笑う槍使い名前も知らず見ていたのになぜか心が離れない長い戦いを越えたような疲れた声と優しい目「よう、お疲れさん」その一言が胸の奥に残ってる守るために 戦い続けた国も 家族も 誇りさえも誰より静かに 誰より強くそれでも笑う男陽だまりの守護者傷だらけの英雄倒れそうでも立ち続けた誰かを守るために何でそんなに優しいのもっと誇ってよ あなたは伝説だろう神に愛された英雄より人として強い男だった恐怖も痛みも知りながら最後まで逃げなかった愛する人を残したまま滅びへ向かう戦場へ行くその背中があまりにも人間らしくて苦しかった軽口ばかり叩いてるけど本当は全部見えている誰より傷つき 誰より耐えてそれでも空気を和らげる帰還した英雄陽だまりみたいに笑うその背中だけ戦場のまま時が止まっている超人じゃなくていい完璧じゃなくていい弱さを知っているからこそ人を守れるんだ疲れていても壊れそうでも優しさだけは捨てなかった陽だまりの守護者何千年越えても今も誰かを救っている静かなその笑顔で陽だまりの守護者どうか忘れないでくれあなたが背負ってきたものを誰かがちゃんと見てる陽だまりの守護者その槍を掲げろ守るために戦い抜いた人類最強の英雄気怠そうに笑いながらまた誰かを守っている戦場を知るその背中は今も静かに立ち続ける

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