☆☆☆メルフィー天敵カードトップ4☆☆☆1位《縮退回路》 →フィールドから手札に戻るモンスターが全て除外される永続魔法 事実上のメルフィーメタカードでただ適当に置かれるだけで完封される。 現環境で出会うことは全くと言っていいほど無く普段から意識することも無いが、 メルフィーがトップメタになりようがない理由の1つであるため1位としている。2位《アンデットワールド》. →サーチ元が優秀な種族変更フィールド魔法 フィールドの他に墓地の種族まで変更することから影響範囲が非常に広く、 わくわくメルフィーズをX召喚することができなくなり、 カラントーサ・ポニィ・ラッシィ・獣王アルファ・かくれんぼ 等 多岐にわたるカードの効果を発動ないし適用できなくなってしまう。 サーチ元の《屍界のバンシー》はフィールドと墓地で発動できる フリーチェーンのモンスターであるためコントロールではサーチを止めることができず、 フィールド魔法を除去しても即座に補充されるため基本的に真っ向から戦う羽目になる。 アンデット軸の構築ではまず間違いなく採用されていることから 自然にメタられてしまうことも大きな問題になっている。3位《機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-》 →あらゆるデッキに投入される可能性がある攻守増減付き種族変更永続魔法。 墓地の種族は変更しないことから《アンドットワールド》ほどのロック性能はないものの、 カラントーサ・ラッシィ・獣王アルファの発動ができなくなるので 捲りとコントロール性能が大幅に落ちてしまう。 しかし一度除去してしまえばそれで終わることも多い。4位《贖罪神女》 →アザミナテーマの融合モンスター エンドフェイズにメルフィーを出すと②の永続効果により即座に攻撃力が0になり、 結果的に③が適用されてメルフィーは手札に逃げ帰ることすらできなくなる。 また①の破壊耐性により神碑やサンダーボルト1枚での破壊もできない。 遭遇率が非常に低いため4位に落ち着いているものの、 フギンによる泉サーチ(囮)ができず、メルフィー+ピクシーズでは相打ちにすらならない等、 対処できるカードが非常に限られていることから《縮退回路》よりも対処が難しい。 (ピクシーズ適用直後に攻撃力が500下がるのでポニィの400でも相打ちに届かない)―――――――――――――――――――――――― 使用ボイス:A.I.Voice:足立レイ