【1980年作品】特撮自主制作映画『ニコニコ仮面』

【1980年作品】特撮自主制作映画『ニコニコ仮面』

このチャンネルは、還暦を過ぎた“かつての創作者”が、青春時代の作品を振り返りながら、新たな創作にも挑戦していく創作チャンネルです。今回ご紹介するのは――1980年度制作作品『ニコニコ仮面』!━━━━━━━━━━━━━━━━━━■作品概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━『機動戦士ガンダム』ファーストシリーズが放送されていた1979年~1980年。その時代に制作された、実写特撮自主制作映画です。翌年に放送開始となる『オレたちひょうきん族』の「タケちゃんマン」のような、“ギャグなのか、本気なのか、その境界線を突っ走る”独特の作風。さらにBBCの伝説的コメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』から受けた強烈な影響。それらが混ざり合い、『ニコニコ仮面』という奇妙で熱いヒーロー作品が誕生しました。――怪獣着ぐるみによるアクション!――ミニチュア特撮!――当時まだ手探りだった光線技合成!完璧さよりも、“まず挑戦すること”をモットーにした特撮サークルの情熱。10代から20代前半の若者たちが抱いていた、特撮への憧れとロマン。そして、ナンセンスなシュールギャグと、妙に本気すぎるシリアスさとの激突。そのすべてが詰め込まれた作品――それが『ニコニコ仮面』です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━小野寺ハヤト(23歳)は、特撮番組の撮影現場で怪獣のスーツアクターとして働く青年。子供たちから嫌われる卑怯な怪人役ばかりを演じさせられ、石を投げられ、笑われる日々。だが、実は彼こそが本物のヒーローだった。静止軌道上に待機する「ニコニコステーション」から許可を受け、スペクトルマンのように承認制で変身するスーパーヒーロー――その名は『ニコニコ仮面』。地球赴任から数か月。ハヤトの前に、怪しい影が忍び寄る。超次元怪人グレート・ゴーゴン――。その者が企む壮大な計画とは何か?そしてハヤトは、その陰謀を阻止できるのか?ニコニコ仮面、出動の時は近い――!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46367984