メルクHPVワクチン「ガーダシル」売上40%減 子宮頸がん予防効果なし、副反応多数で世界的に警戒

メルクHPVワクチン「ガーダシル」売上40%減 子宮頸がん予防効果なし、副反応多数で世界的に警戒

メルク社のHPVワクチン「ガーダシル」の売上が40%減少したことが報告されています。これは、情報が広まるにつれて「問題のあるワクチン」という認識が世界的に広がっているためです。子宮頸がんを予防したという明確な証拠は存在しない自己免疫疾患、POTS(体位性頻脈症候群)、死亡例など深刻な副反応が多数記録されているさらに、メルク社が現在ガンビアで第2相試験を進めているという事実も注目されています。製薬業界が歴史的に、法的手段の乏しい途上国を試験場として利用してきたという批判は根強く、売上が減少した今、新たな市場を求めて動いている可能性が指摘されています。視聴者にHPVワクチンの実態と製薬会社の動きを考えさせる内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46371612