2026 0530 2057 ▪ ラカン精神分析・幾何学の視点より紐解く『みんなのうた』の批評性/言葉になる前の実存と現代のエコーチェンバーを問う ▪

2026 0530 2057 ▪ ラカン精神分析・幾何学の視点より紐解く『みんなのうた』の批評性/言葉になる前の実存と現代のエコーチェンバーを問う ▪

2026 0530 2057▪ ラカン精神分析・幾何学の視点より紐解く『みんなのうた』の批評性/言葉になる前の実存と現代のエコーチェンバーを問う ▪■ ラカン精神分析と『まるで世界』の構造的合致■1:00:00 『みんなのうた』にみる鏡像段階論のパロディ■■山田康雄作詞『まるで世界』の歌詞から、役割と無意識が規定されるラカン的構造を評価。出典: ▪ジャック・ラカン 著『エクリ』▪NHK『みんなのうた』放送データ(1985年『まるで世界』)▪1:45:00 社会性が消滅した「関係がない場面」での実存■■他者が不在の1人きりの瞬間に残る「純粋な実存」をサルトルの不安論と共鳴させ定義。出典: ▪ジャン=ポール・サルトル 著『存在と無』▪■ 言論環境の劣化と「平和システム」への切実な批判■2:33:41 エコーチェンバーの弊害と『戦争と平和』の不条理■■現代のエコーチェンバーへの危機感、三島・芥の討論、トルストイが描く人間の不条理。出典: ▪レフ・トルストイ 著『戦争と平和』▪総務省 情報通信白書▪2:41:02 恒久平和の必然と防衛・外交■■地名書き換えの違和感、平和主義と自衛隊の歴史認識の地続き性、バズとパブリックの分離提案。出典: ▪日本国憲法第9条 ▪ 防衛省・自衛隊『防衛白書』▪放送法 ▪マイケル・ジャクソン『Blood on the Dance Floor: History in the Mix』▪■ SFアニメが内包する「夢と批評性」・ロボットを通じた人間性の探求■2:50:32 手塚治虫『火の鳥』と松本零士『銀河鉄道999』の実存的テーマ■■『火の鳥』ロビタを例にした機械と生身の逆転、および認知を超えた真実へのアプローチ。出典: ▪手塚治虫 著『火の鳥 宇宙編』▪ 松本零士 著『銀河鉄道999』 ▪文部科学省・文化庁『メディア芸術振興白書』▪2:55:55 黒澤明の映画術と『宇宙戦艦ヤマト』波動砲発射後の「静寂」■■黒澤映画のリアルが与えた影響と、ヤマト波動砲発射後の「静寂」の演出にみる身体性。出典: ▪『宇宙戦艦ヤマト』 ▪黒澤明 著『蝦臇の油 自伝のようなもの』▪3:03:11 ドラゴンボールの構造적変遷と、パフォーマー「ミスターZED」の模倣、そして結び■■DBのインフレ構造への興味、ロボットダンス模倣、対等なAI論、季節の挨拶と結び。出典: ▪鳥山明 著『ドラゴンボール』 ▪ミスターZED(ロボットパフォーマー)▪ 気象庁 防災情報▪

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