第34回プロセカNEXT応募楽曲歌 初音ミク他 雨木青メール [email protected] https://x.com/kibunyanokokoro 歌詞夜明けを吹き抜けた一縷の吐息終わりなく続く旅路の途中打ち鳴らす鼓動が道標だ暁光に滴る溢れ出す、藍の空暗闇を裂く東の空紫がかった雲が泳いでいたもうどうにもこうにもならない事ばかりだ欲しいものは手をすり抜けて朝焼けに覆われた夜が逃げ出したくなる背中を押していた二進も三進も上手くはいかなくてさそれでもと前に歩き出した生きる意味なんてのも今はいらないや後でもいいからこの瞬間だけが僕の手が届く精一杯だから群青よ染め上げてよくだらない心全部一切の合切を塗り潰してまた一途に描くから後悔、挫折もまだ沢山するだろうけど君は君らしく誰にも代わりは出来ないのだから暁、追われる西の空暗幕を引くように光が差した聡明にはなれない書いては消しての日々繰り返して進んでいた転ばないように走ったって掴みきれやしないのなら擦り傷切り傷だらけでもいいあの日の夢が見たい信じきれるものだけを信じたいなひとつでもいいから見えないものだけは何時になっても壊れはしないから蒼穹に撃ち放てよ届かなくともいいさいつかを願って追い掛けるのには慣れているから宝石や金塊も綺麗だけど僕らもっと綺麗な大切なものを知っているから探した心の中譲れないもの群青よ染め上げてよくだらない心全部一切の合切を塗り潰してまた一途に描くから後悔、挫折もまだ沢山するだろうけど君は君らしく誰にも代わりは出来ないのだから夜明けを吹き抜けた一縷の吐息終わりなく続く旅路の途中打ち鳴らす鼓動が道標だ暁光に滴る溢れ出す、藍の空