檸檬の匂いがするほうへ幸福を 望んでも後ろ指さされるからボクは 諦めてただ 夕闇を 歩く駆け出しから産まれるまえから間違いと いわれこの 星に 降りてきたこと さえも肯定されず空に 浮かんでる 雲で さえ自由に ある のに自分が あることが悪夢と おもっていたI want to curse the heavens and the earth, in the tower of raging waves, the truth of the spirit turns crimson and black, the moment the world I desire comes to an end天と地を呪いたい 蠢く怒濤の 塔で 精神の示す理は 朱く黒くそまっていく ボクが 望む世界が終わる刻未来を 折られた芲が 銀河を 登り金木犀の 森へ星の袂たもとにきっと 愛を信じて自転周期の中に溺れた 運命はボクの 命と引き換えに全ての 愛を受けた モノへ幸せが 此処に在ると気づかせた記憶の 彼方に 浮かぶ母の 胎内(手のひら)に抱かれて 眠りたい哀まほろば金木犀の森へ誘う此処は 檸檬の匂いがする場所此処は 檸檬の匂いがする場所