検問-1

検問-1

「二十歳になったんだ。もう、無茶はできない。」 1980年代、あの日友人が手にしたばかりの中型免許。 お祝いに夜の街へ繰り出した、黒のSR400と赤のZ400GP。 福井の駅前、路面電車のレールが光る道で、俺たちを待ち構えていたのは赤い回転灯でした。 「何台で来た?」 警官の問いに正直に答えた時、返ってきたのは意外な言葉。 いつもは厳しい検問の夜が、その時だけは少し違って見えた。 若すぎたあの頃の、苦くて温かい「大人への入り口」の記憶をロックバラードに込めました。 「皆さんの思い出のバイクや、忘れられないツーリングについてもぜひコメントで教えてください!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46387389