香港の金融規制がさらに強化、本土投資家の「避難所」神話が崩壊

香港の金融規制がさらに強化、本土投資家の「避難所」神話が崩壊

2026年5月28日、香港金融管理局は中国本土の投資家が保有する投資口座に対する3年間の遡及調査を開始し、新規口座開設に対する審査も大幅に厳格化した。郭文貴氏は数年前、「逃亡犯条例」の施行後は、香港の銀行口座を持つすべての人の資産が差し押さえられる可能性があると警告していた。そして、かつて香港がもたらした利便性への依存は、やがて不便さへと変わるだろうと指摘していた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46389157