裕子とお兄ちゃん大佐はデススター司令部と思しき所へ連れていかれ、どういう訳か縄が解かれたわ。そして、ミステリアンはこれもどういう訳か排除されちゃった。そして帝国軍兵士たちは専ら裕子に、特に裕子の脚に群がってきたわ。その反面お兄ちゃん大佐は誰からも関心を持たれず、ただほっておかれたわ。このデススターにとって我々の様な捕虜は非力この上もない存在なのでしょうね。ただ裕子には異常な関心を示してくれるの。こいつらを引き付けることが今回の裕子のミッションだったみたいだから、多分うまく行ってるのね。これが裕子がリーサルウェアポンだと言われる由縁なのかも。そしてお兄ちゃん大佐がその存在を黙殺されるのも、やっぱりお兄ちゃんの特殊な能力かも知れないわね。