ロシア産ガスへの依存を見直す欧州。その一方で、電力価格やガス価格の高騰、エネルギー安全保障の不安は今も続いています。そんな中で注目されているのが、アフリカの天然ガス・LNGアルジェリア、ナイジェリア、モザンビーク、そしてセネガル・モーリタニア沖。欧州は“脱ロシア”を進める中で、アフリカを新たなガス供給網の一部として重視し始めています。さらに日本も、エネルギー調達の多様化や企業投資という形で、無関係ではありません。てことで今回は、欧州エネルギー危機とアフリカLNGをめぐる新たなガス供給網について解説してみました!◆Twitter https://twitter.com/AfrikaanerMaris ◆マイリスト https://www.nicovideo.jp/mylist/73354161