2026 0606 0345 ■ 街頭テレビ・無声映画・スライド興行・ネット動画まで「構成は実は何も変わっていない」■ スライド静止画の時代より続くナラティブの作られ方と細胞スケールで考える「私」の正体1:12:04 ネットが皮肉など「硬直した意味」へ傾倒することへの違和感。1:12:36 他者の微細な動向の指摘への息苦しさ。出典:J・スラー 『ネット心理学』■1:14:43 メディア環境の急変と発信元への不信感。1:15:20 新聞・テレビ・ネットが一斉に同調し、枠組みが形成される構造。出典:C・サンスティーン 『インターネットは民主主義を救わない』■1:16:53 かつての街頭テレビや白黒の無声動画時代との比較。1:17:17 スライドや動画の横で弁士が声を当て、娯楽に報道が混ざっていた歴史。1:18:46 ワイドショーやタイムラインも娯楽と報道が混在する普遍的な構造。出典:M・マクルーハン 『メディア論』■1:20:20 近い将来、ネット発信へ異次元の規制や圧力がかかる予測。1:22:59 社会の健全性には緩いグレーと厳密な白黒のバランスが必要。出典:総務省 『インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会 報告書』■1:28:16 自分の都合に合わせ、事実を一貫性なく切り取る自己弁護の不自然さ。1:30:27 脳内反応の映像化に過ぎないのに「一貫した自分」があるという錯覚。出典:T・メッツィンガー 『脳がまやかす「自己」という幻想』1:33:21 空海の逸話を交え、人間関係の葛藤を乗り越える視点。1:34:02 苦手な相手を「自分のコンプレックスを映す鏡」と捉える。1:35:37 相手を憎むより、その嫌な部分ごと抱きしめて背負う処世術。出典:C・G・ユング 『心理学的タイプ論』、空海 『三教指帰』■1:38:54 自己の傲慢さをひっくり返す「悪人正機」への言及。1:39:18 自力の計らいを徹底的に折られる、他力本願の本質的な厳しさ。1:40:29 満業はない前提から、何者でもない愚者として佇む姿勢の救い。出典:唯円 / 親鸞 『歎異抄』■1:47:49 「日本って恐ろしい国ですか?」という問いへの論考。1:52:49 日本社会の光(治安・保険)と影(同調圧力・過労死・自己責任論)。1:56:28 【結論】犯罪の恐怖は低いが、空気から外れたら冷酷に排除される密室性。出典:阿部謹也 『「世間」とは何か』、ILO / 厚生労働省 『過労死等防止対策白書』