滲みのような星座を見ていた 絵:omu 様 https://piapro.jp/t/DZ6a 曲:ひさかげ https://x.com/hisakage_ 歌詞青い春を注ぎ込む最中定かではない結末を玩味しては一人で泣いている窓をたたく雨の音に難溶でいた下校のチャイムは無視君を待ち呆けている日々の頭上で巡る季節が枯らす世界に君はいるしどけない時間も凛と生きているのはどうしてどうしてどうしてねえ灰に帰す魔法 銃を模す指君が呼吸を一つ隠す度に僕は怖いのに 仕方がないのに偶然みたいに紡ぐ指先は正しい?君の夜も秋も在りし日も識らない僕だけに手渡された秘密が愛しいと思えど今、日々に、機微に、淀み、が無い悪態をついて欲しい患えるのは二人きりが好い君の頭上で巡る季節が咲かす世界に君はいない触れ得ない昨日に花が幾度降れど永遠なんて呼ばないで夜を待つ机上論のつく底君が言葉を一つ選ぶ度に何一つも言い返せないまま滲みのような星座を見ていた灰に帰す魔法 銃を奪う僕が君の鼓動一つ触れる 今どうしたいだろう 当てて見せてよ当然みたい、放った指先はあつい