作詞作曲・編曲:Juxo(本体) 歌:Juxo(sumi) ■青いままでいたかった白線の外で靴だけ汚れた笑った顔が少し戻らないねえ、普通ってどれだっけ借りた言葉は似合わなくてまあいいやって言ったあとよくない顔で黙っていた正しさなんて眩しくて見れば見るほど目が痛い違う、違う、そうじゃないでも何が違うか言えないあと少しだけ息を吸ったら何か言えそうでまた飲み込んだ青いままでいたかった眩しいほどに怖かった欲しいくせに手を引いて平気なふりで笑っていた足りない、足りない、言えない消えない、消えない、終われない嫌いな僕を抱えたまままだ胸だけが鳴っていたああ息が追いつかない誰かの答えをなぞって丸をもらって、それで?胸のざらつきなんて提出できないままだ優しくされて苦しくて突き放したら悔しくてだめだ、だめだ、まただ笑うたび喉が熱くなる変わりたいとか変われないとかどっちも嘘じゃないそれが嫌だった青いままでいたかった優しいほどに苦しかった欲しい言葉を隠していらないふりで笑っていた泣けない、泣けない、言えない消えない、消えない、戻れない嫌いになれない僕だけが夕暮れの中で残っていた情けないほど本気だった捨てたいほど捨てられなかったまだ間に合うかなもう遅いのかなわからないまま足だけ前に出た青いままで痛かった眩しいほどに欲しかった届かないって知りながらその背中を見ていた足りない、足りない、言えない消えない、消えない、終われないぐちゃぐちゃな胸の奥からまだ僕だけが鳴っていた泣きたいだけじゃなかった悔しいだけじゃなかった嫌いな僕を抱えたまままだ明日を睨んでいた白線の外で靴だけ汚れた笑った顔が少し戻らない