「老化を病気にした日」 製薬業界が骨粗鬆症基準を操作し、数百万人の患者を生み出した衝撃の歴史

「老化を病気にした日」 製薬業界が骨粗鬆症基準を操作し、数百万人の患者を生み出した衝撃の歴史

1990年代初頭、アメリカの製薬会社が骨粗鬆症治療薬を開発した際、WHO主催の会議で診断基準が設定されました。その席には内分泌専門医、保健当局、そしてその薬を売ろうとする製薬会社の代表者も同席していました。結果、70歳以上の女性の約半数が骨粗鬆症と診断される極めて緩い基準が作られ、「骨量減少症(オステオペニア)」という新病名まで誕生しました。これにより加齢による正常な骨の変化が一夜にして「病気」に変わり、ビスフォスフォネート系薬剤が大量に処方されるようになりました。しかし長期服用データが集まると、食道炎・潰瘍、逆に骨を脆くする副作用などが明らかになりました。本来は筋力強化や生活環境整備が対策のはずなのに、製薬業界は骨密度測定装置を無料配布して診断を加速させ、完璧なビジネスモデルを構築しました。これはmRNAワクチンの強制普及と同じ構造——政府機関と業界が結託し、恐怖を煽り、患者を増やし、薬を売る「メディカル・インダストリアル・コンプレックス」の典型です。視聴者に「医師から骨粗鬆症やオステオペニアと言われたとき、すぐに薬を受け入れましたか?」と問いかける、非常に示唆に富んだ内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46405301