水銀は危険、でもワクチンならOK? チメロサールが長年例外とされてきた衝撃のダブルスタンダード

水銀は危険、でもワクチンならOK? チメロサールが長年例外とされてきた衝撃のダブルスタンダード

水銀は危険だから電池や化粧品から排除しようというのが「水俣条約」の趣旨でした。しかし2010年の条約交渉で大きな抜け穴が作られました。 チメロサールを含むワクチンは規制の対象から除外されたのです。チメロサールは成分の49.5%が水銀という強力な保存剤で、 査読済みの研究では神経毒・変異原性・発がん性・内分泌かく乱物質であることが指摘されています。それでも長年、乳幼児や妊婦向けのワクチンに使用されてきました。今年7月、RFKジュニア厚生長官がようやく決断を下し、アメリカでチメロサールをワクチン保存剤として使用することに終止符を打ちました。日常生活では猛毒として規制される水銀が、なぜ政府が推奨する注射(ワクチン)だけが例外とされ続けてきたのか——この長年のダブルスタンダードを、視聴者に問いかける内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46405303