2026 0607 0458▪ ミュンヘン安全保障会議と2010年ドレスデンのOp.123▪ シュバイツァーの文明批判▪ 自重と抗力の無意識への召喚のための型0:00:00 イントロ ■ 違和感、ネット構造、歴史の接続、脱力0:15:00 官僚主義批判 ■ 現代の官僚主義批判の欺瞞性と戦時官僚制の本質0:35:00 従属性の起源 ■ 強者へ無意識に従属する心理と考不停止の罠0:50:00 自己批判の筋 ■ 安易な論破に逃げず自身を律する表現者の姿勢1:08:01 局所的論破 ■ 総論を見ず格論で優位を演出する論破論法の欺瞞1:12:42 地政学的接続 ■ 2007年プーチン演説以降、マクロンとの「長い机」の因果1:14:44 塹壕戦と映画 ■ 列車砲の恐怖。ロレンスら巨頭が交錯する激動1:21:41 文明批判 ■ ランバレネの命の賠償と欧州総力戦。近代文明の崩壊1:27:01 自然と義賊 ■ ボブ・ロスが杉を描いた背景とパンチョ・ビリャのゲリラ戦1:31:51 外交の二重基準 ■ 米対日・対ウクライナ戦略とキッシンジャーの不整合1:48:50 神輿拒絶 ■ 配信者を過剰に神格化する力学への拒絶と倫理的葛藤1:57:18 身体技法論 ■ 完全に脱力し、垂直抗力と釣り合う完全な静止の力学2:10:24 グリメイス ■ 霊長類の非敵意の表情と、笑顔に潜む防衛反応の側面2:15:17 ドレスデンの静寂 ■ 2010年追悼のミサ・ソレムニスとゴルバチョフの姿2:17:34 民衆目線の義 ■ 理想崩壊の現実。二者択一を排し個人の生に立脚する2:21:54 崩落と祈り ■ 意図した瞬間に冷める表現の難しさ。健康を気遣い終了出典総務省『情報通信白書』 / M・ウェーバー『官僚制』 / 太田雅夫『戦時下言論統制史資料』 / H・ゲルハルト『従属の心理学』 / K・ヤスパーズ『理性と実存』 / C・サンスティーン『インターネットは民主主義を救うか』 / 吉見俊哉『メディア文化論』 / ロシア・フランス両大統領府公式記録 / 木村汎『プーチンのエネルギー戦略』 / J・カステル『第一次世界大戦』 / T.E.ロレンス『知恵の七つの柱』 / A・シュバイツァー『水と原始林のあいだで』 / 増田義郎『メキシコ革命』 / H・キッシンジャー関連論文 / 浜田純一『メディアの法理』 / 甲野善紀『身体運動から御神体を考える』 / 正高信男『子どもはなぜサルの顔を笑うのか』 / S・アレクシエーヴィチ『チェルノービリの祈り』 / 厚生労働省・気象庁公式白書