自分用歌詞[Verse 1]海の底で ひとり揺れた珍しい色の その背中ただの鯨と 笑われても目はなぜか 遠い空を見た潮のうねり 名前を連れて群れのささやき 染みついた「時みたいだ」と だれかが言えばその噂が 胸で灯った[Pre-Chorus]ひれが切るのは波じゃなくて 夕べ呼吸のたびに秒針が目を覚ます[Chorus]にじくじらのクロノス時を泳げにじくじらのクロノス今をほどけうたかたの海で神になった噂ひとつが未来を変えた[Verse 2]ひとつ瞬き してるうちに朝の色まで 替えてしまう沈む船にも 眠る港にも届く声なら 持っていた最初は誰も 信じなかったただ美しい と言っただけでも遅れてくる 影の長さがその名をほんとに していった[Pre-Chorus]しずくの粒が逆さに落ちる昨日の続きが明日へほどける[Chorus]にじくじらのクロノス時を泳げにじくじらのクロノス今をほどけうたかたの海で神になった噂ひとつが未来を変えた[Bridge]かつてはただの不思議な鯨けれど誰かの祈りを飲んで波の奥で名をもらった名は力に力は時に[Final Chorus]にじくじらのクロノス時を泳げにじくじらのクロノス今をほどけ群れが呼ぶたび空がひらく噂ひとつが神話になるにじくじらのクロノス時を泳げにじくじらのクロノス今をほどけ海のすべてが見上げているその背中に時が宿る