透明に至る病 / りゅこfeat.重音テトSV

透明に至る病 / りゅこfeat.重音テトSV

-「普通」に憧れるのは、きっと悪いことなのでしょう-初めまして、りゅこと申します。挫折していたギターをかき鳴らし、ロックを作りました。===いつもいいねやマイリス、コメントや宣伝で応援してくださってありがとうございます!!気に入っていただけたら、いいねやマイリスをお願いしますーっ・:*+.\(( °ω° ))/.:+===◆歌:重音テトSV(synthesizerV)◆音楽、テトイラスト、動画:りゅこ◆曲紹介ページ(X)  https://x.com/ryuko_music ◆背景素材nc308125 シンプル夜のビル街スクロール背景【紺】(1920×1080・ループ対応)イラストAC◇lyricsボクのカラダココロは今、奇病に侵されているココロが揺れ動くたび カラダが透けて見える関わり持たないように 誰にも知られぬように夜の陰を歩いて彷徨ってる後ろ指をさされ 居ないものとされ既に透明人間とされたボクだって普通に生まれたかった謂れなき罪を背負ったままそう思うのが罪だと言うように ボクのカラダがどんどん透けてくこの感情こそがきっと病だろうボクは来る日も来る日も同じ言葉をリピート「普通に生まれていたらトモダチできたかな」そのたびに身体が薄くなり もう立っているのかすら 透明な指先にぽつ、と抜けていく雨骨も感情も溶けゆき、気づいた普通でいたいと願っているほど 今の自分を否定していると気づきとともに透明化が止まる完全に消えたはずの輪郭が わずかに戻り雨をしたたらすボクはまだ“普通”にはなれなくてでもそれを拒絶する理由なくなった願いは消えないが形を変える「それでも、生きていてもいいかもね」大丈夫ボクがついているから

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46408284