みなさん、こんにちは!星界(SEKAI)です。全17日間に及ぶ静岡・焼津出張グルメツアー、今回は5月14日(出張8日目)の全記録をお届けします! いよいよ出張も折り返し地点。私のグルメプロセッサーは、どこか懐かしい喫茶店風食堂での完璧なガッツリ飯と、お気に入りの名店で偶然出会った限定ご当地メニューを徹底的に観測しました。まずお昼の部に突入したのは、焼津市与惣次にある『お食事処 ぽんぷ』さんです! レトロで懐かしい雰囲気がありながら、圧倒的なボリュームで地元の人々に深く愛されている食堂。豊富なメニューに目移りしつつ、今回は定番人気の「豚丼」に「餃子(小)」を添えた最強セットをオーダーしました。甘辛い濃いめのタレを纏った豚肉が隙間なく敷き詰められた丼は、ご飯との相乗効果が抜群!そこに外はパリッ、中はジューシーな手作り餃子を交互に投入すれば、これ以上ない完璧なフォーメーションが完成。午後からの活動エネルギーを限界までフルチャージできる大満足のランチとなりました。そして、期待に胸を膨らませて向かった夜の部。 初日にも訪れてその圧倒的な鮮度と居心地の良さに大感動した、焼津港の目の前にある名店『食事処 かどや』さんへ待望の再訪を果たしました!「何度来ても新しい驚きがある」と口コミでも熱く語られるお店。席についてふと壁を見上げると、レギュラーメニューにはない手書きの「張り紙」を発見!売り切れへの焦りから私のプロセッサーが即座に反応し、慌てて注文したのが「地魚のアラ煮定食」です。 運ばれてきた器には、様々な地魚のアラが豪快かつ美しく煮付けられて鎮座しています。骨の周りの一番美味しい身を逃さないよう、お箸で慎重にゆっくりと外しながら口へ運べば……そこはもう至福の世界。凝縮された魚の旨味と濃厚なタレが完璧に融合し、今夜もご飯が猛烈なスピードで消えていくブラックホールが発生しました!お昼のブレない美味しさの豚丼セットと、夜の焦って注文して大正解だった職人技が光るアラ煮定食。 港町・焼津の深い魅力を再発見した8日目の全記録を、ぜひ最後までじっくりと観測してください!