2026ボカロック投稿祭 参加楽曲―――――☆彡 『夜明けのアステリズム』Composition & Lyrics:ゆきIllustration :歌琴 ( https://x.com/irasuto_utakoto )Vocals:Ryo & YumaSpecial Thanks:Sound Check by JUA ――――――――希望はひとりで背負うものではない祈りは資格ではなく、願いによってかたちを変える失った光のあとに、それでも残るものを見つける時間それを夜明けと呼ぶ[歌詞]夜明けのアステリズムほどけた光よ窓の灯りが消えるころ街は息をひそめる鳴らない鐘の代わりに靴音だけが増えていく昨日の旗を下ろせずに風が朝を急かす折れかけた願いほどまだ空を向いた夜を越えたはずなのに胸はまだ冷えたまま朝の色が差すほどに失くしたものが近くなる朝が来ても星は終わらない見えない光消えはしない夜明けのアステリズムほどけた光よ祈りを閉じたその陰で灯す手だけは止まらない残された印の跡白く夜に溶けていく星屑の境界線で言葉は空を舞う許しより遠い場所でまだ朝を待っていた戻れないと知りながら足音は止められない傷の奥で鳴るものが次の朝を呼んでいる朝が来ても歌は終わらない閉じた胸の奥でまだ響いてる夜明けのアステリズムまだ届いて夜の端で迷っていた小さな灯りが朝に飲まれるその前に朝が来ても星は終わらない失くした夜の向こうで輝きは増してく夜明けのアステリズム響き続けて