夏にだけ会える君へ。「展覧会」作詞作曲 - はなつばめ歌唱 - 可不Twitter https://x.com/Saburou_Swallow 歌詞ずっと歩いていた、夏を待った緑道をそっと手を伸ばす、君の靡く長髪白紙のキャンバスどうしたって描けない、君の端麗な横顔をずっと眺めていたいだけ木漏れ日が僕らを差す君の輪郭が滲む季節のページが捲れもう追い越していた描きかけのままでいる青に溶け出している夏が去ったら、秋になったら背景色も赤に変わるだろうから春の淡紅と合わせて、展覧会を開こうかもっと青い空に雲を描いて、木々の緑に青さを足して、君の色を引き立ていんだ白紙のキャンバスにずっと隠していた、夏を待った肖像をそっと描いていた、君に滲む水彩僕らの群青どうしたって離れない、この目に焼き付いた横顔をずっと覚えていたいだけ嗚呼、まだ夏に浸るプロムナードには君が浮かぶ描きかけのままでいる青に溶け出している夕になったら、雨になったら背景色も淡く滲むだろうから晴れの朱と合わせて、展覧会を開こうかもっと雨上がりの水玉描いて、僕の頬に誤魔化しを足して、君の色を引き立ててるんだ白紙のキャンバスに夏が暮れて、夜になったら背景色も藍に染まるだろうから八月十六の君だけ展覧会にまだ夏が去ったら、秋になったら背景色も赤に変わるだろうから春の淡紅と合わせて、展覧会を開こうかずっと君の涙に触れられないまま縁側の紫、飛び乗って君の色を引き立ていんだ青色キャンバスに