自分用歌詞[Verse 1]ろくてそうたやわらかい顔でいつも少しぼんやり平均以下だった指で紙みたいな胃を抱えてぼくは作りはじめた皿の上の苺つやまで写して食べられないのに見つめてしまう[Pre-Chorus]ちょっとした出会いですぐ運命になる君は真顔のまま誕生日が同じなら三百六十六の中引き当てたって笑う[Chorus]食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)食べるのはまだ苦手でも君の目には宝石みたい食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)恋とは別の場所で人として惹かれてる[Verse 2]占いを信じて小さくうなずく外れでも怒らないだまされやすいくせにどこか優しくて誰も責めない「君とは運命を感じるね」また軽く言って周りは勘違いするでも本当はただ誰かの痛みや明日を静かに見てるだけ[Pre-Chorus]殺し合いなんて何のためかもわからない迷惑だよ、って薄い感情の奥でちゃんと拒んでいるその目は逃げてない[Chorus]食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)食べるのはまだ苦手でも君の目には宝石みたい食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)恋とは別の場所で人として惹かれてる[Bridge]平均しかないってずっと思ってただからこそ磨いた触れられないまま好きになれたものが君を支えてる胃が弱い夜も真っすぐなその手で光を作ってる[Final Chorus]食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)食べるのはまだ苦手でも君の目には宝石みたい食品って、なんか美しいと思わない?(食品って、美しい)運命と恋は別だって心の声が言ってる