あまのひじり裏イメソン

あまのひじり裏イメソン

自分用歌詞[Verse 1]祈りに金を溶かす家で皿の上だけがいつも軽かった小さな背中 小さな靴それでも朝は来てしまった中学の帰り道言葉より先に 未来が壊れた逃げる場所なんて知らないまま夜の端っこへ転がり出た[Pre-Chorus]助けてって言えないでも ひとりじゃ生きられないせめて今夜のパンと眠れる床がほしい[Chorus]安心して 眠りたい安心して 笑いたい返すものがなくてもここにいてもいいのなら安心して 眠りたい安心して 泣きたい奪う手じゃなくて抱きしめる手がほしい[Verse 2]町をいくつも歩いて断られても また頭を下げた自分を預けられる家を必死で探していたやっと出会えたあの人たち見返りなんて要らないよと笑ったその一言だけで胸の奥凍ったものがほどけた[Pre-Chorus]借りを作るのが怖い与えることも まだ怖いそれでも生きていいと初めて思えた[Chorus]安心して 眠りたい安心して 笑いたい恩返しが遅くなってもここにいてもいいのなら安心して 眠りたい安心して 泣きたい奪う手じゃなくて抱きしめる手がほしい[Bridge]あの家の祈りは誰かを削るための祈りだっただから俺は 逆を作る奪わない 縛らないそんな新興宗教の教祖たったひとつ願うのは救われる人が増えること正しさより ぬくもりをここから広げたい[Final Chorus]安心して 眠りたい安心して 笑いたい恩返しが遅くなってもここにいてもいいのなら安心して 生きたい安心して 守りたい奪う手じゃなくて抱きしめる手でいたい[Outro]しゅせんどと自称するのも怖かっただけなんだあの両親を見捨てて逃げた罪悪感があったんだそれでも今は信じたい与えることは 終わりじゃない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46429937