【ビック東海全史38年】静岡のガス屋が作ったバカゲーが今やプレミアの聖地になった話【中古8万円超】

【ビック東海全史38年】静岡のガス屋が作ったバカゲーが今やプレミアの聖地になった話【中古8万円超】

静岡県焼津市発祥の地方ガス会社「ビック東海」が、1986年からファミコン・メガドライブ・ゲームボーイ向けにゲームソフトを量産し、1998年に撤退、現在は東証一部上場のクラウド企業TOKAIホールディングスへと成長を遂げた38年史を、代表作の濃すぎる癖と一緒に一気に解説します。まじかるキッズどろぴー、ゴルゴ13 神々の黄昏、突然!マッチョマン、ザードの伝説、バトルマニア大吟醸、神聖紀オデッセリア、アイギーナの予言、カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄など、ビック東海ブランドのバカゲー・名作群を網羅。撤退後にバーチャルコンソールでも配信されなかったため、駿河屋では中古1本8万円超のプレミア化を遂げた伝説のレトロソフト群を、徹底解説します。地方インフラ会社がファミコン参入してから、わずか12年で量産した独自路線の作品群。アイギーナの予言の元タイトル「ヘリオスの予言」が改題された理由、ゴルゴ13がポーズ画面でカラオケできた驚異の仕様、突然!マッチョマンの「マッチョマックス・ペレー1瓶3万ドル」設定、まじかるキッズどろぴーが「ファミコン界の萌え元祖」と評された逸話、ザードの伝説2 偽神の領域で「こんどザードの3を作りましょう」と書かれていながら実現しなかった切ない伏線、そしてバトルマニア大吟醸の「セガロゴひき逃げ・SFC弁当箱踏みつけ」というシューティング史上に残る伝説の演出まで、ぜんぶ語り尽くします。開発者・玉山文人さんの本人インタビュー(BEEP)から、グラフィックリサーチ「チーム百万石」時代の壮絶な労働環境、定時で帰るビック東海というサラリーマン会社の意外な社風、そしてバトルマニア企画者「TAKAYAN THE BARBARIAN」さんが「これを作れなかったら辞めます」と社内で宣言した執念の開発秘話まで。1998年の撤退、TOKAIホールディングスへの再編、そして配信不可のままプレミア化していくレトロソフトたちの今を、最後まで濃密にお届けします。※本動画は各ゲームの著作権を尊重し、レビューおよび解説の範囲内で映像を利用しています。※開発当時の貴重な資料を元に、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。【キャラクターボイス】琴葉茜(A.I.VOICE)琴葉葵(A.I.VOICE)ずんだもん(VOICEVOX)つくよみちゃん(COEIROINK)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46431853