きのしたたまきと申します。以前ショート版で投稿した曲をリメイクしてフル尺&編曲し直しました。アニメーション:Animagine XL 4.0、WAN 2.2、独自LoRA「君の声と空の詩」作編曲/作詞:木下たまきもしもまだ この声が届くならどこか空の下で 囁きに耳をすまそうもしも今 この雲に届くなら遥か手紙を乗せ 空が涙を落とすだろう雨上がりが暗い記憶から光を照らしてくれるたびに幾星霜の 星々への道が始まりと終わりへと 巡り逢うのだろう君の声と空の詩が触れると この星がどくんと震えたねぇこんなにただあなただけを 焦がすこの想いに触れたらいつかは君に届けひとつひとつ きれいな言葉を並べやがて時のガラスが 空を満たしてゆくのだろう飛べない鳥かごに閉ざされた一羽の小鳥がみる景色を繰り返しても 月の光に揺れてこのコップいっぱいに 満ちてゆくのだろう君の声が空へ届き美しい世界がここにあると知った吹き抜けてゆく この風も 君の記憶になれたなら知りたい すべての星の意味をたとえば 地上(ほし)の灯火がいつか終わりを告げたとしても奇跡の途中 運命のすべての意味を導いてゆく君の声と空の詩が触れると この星がどくんと震えたねぇこんなにただあなただけを焦がすこの想いに触れたらいつかは君に届け