忘れる / nesp

忘れる / nesp

今では、解を優先して生きる一つの災害に。今では、今日が存在する今に巡らす、再来を。叩いて、こわして、あと、それだけ。答えがでたなら書き留めておいて、ねぇ、僕が思うには、忘れていくの、それも、全部。確かに生きた君のこと、記録にならないそう思った。今では、気配のない同士の君がただ一つの最愛に、今では、全てなくなるまでずっと内緒にしたい。世界が、知るなら、ただ、それまで。文字のない本は言葉にはならない、ボーイ、ただ一つ、静かなものねぇ、僕が思うには、忘れていくの、それも、全部、ようやく年老いた君は、もう目を開けるあと数秒で、ボーイ、文字の間を抜け出す者、ボーイ、明日の日もしらないもの、ねぇ、僕が思うには、全ては終わる、こんな風に、今日に甘んじてた君が失うものはひとつも無いよ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46434167