しあわせがこわい / イリヤ・ミニン(エリ)feat. 友人

しあわせがこわい / イリヤ・ミニン(エリ)feat. 友人

作り出されたというよりは、記憶されているかのような声。友人(Eugene)は、私が開発した4体目のUTAUロイドです。存在と不在の間を漂う、中性的な親密な声――復元された断片、保存された音素、そして激しく加工された記憶から組み立てられた。彼は聴かれるために歌うのではない。まるで、未完成な何かが戻ろうとしているかのように歌う。しあわせがこわい――優しいものがどうして耐え難いほど重く感じられるのか、温もりがどうして非現実的に思えるのか、そして光さえも躊躇いながらやってくるのか。これは完成された声ではない。それは、今なお自分自身を思い出そうとしている何かなのだ。ボイスバンクのセットアップとレタッチをしてくれたEiktonに感謝する。キャラクターデザインは私による。クレジットボイスバンク:友人 (Eugene)楽曲/作詞/チューニング/デザイン:elias adamsエンジン:UTAUV

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46435239