第一幕 続編はボカコレ夏◆曲 絵 映像 夕夕茜 https://x.com/yuyuakane2 ◆歌 重音テトSV-歌詞-押入れ奥に蹲り 耳塞ぎて朝を待つ硝子砕ける音の後 喚き声響きけり人形育てるには躾が肝要幼き頃に覚えたり爪で掻き毟る首筋に 鈍色の痣咲いていた轟音めいた頭痛の中 脳漿ばかり爛れゆく鉄臭き血の味だけが 此の世を少し思い出さす汝の子宮に還りたし また僕を愛でてくれますか生き地獄めいた花街 腐り損ねた此の命彷徨い歩き紫煙吐き 物憂きほど朝遠し虐げられし身の果て 華やぎて栄えにけりまやかしの美徳だけ増えゆきぬ我の言葉など顧みられず盲信蠢く街中に 鮮やかな花咲いていた轟音めいた都の中 叫びは全て飲まれゆく赤に染まる雨降りしきり 此の世の理洗い流す卵膜の奥へ還りたし もう兆しなど宿らぬままに生き地獄めいた花街 腐り損ねた此の命欲に塗れたる魑魅魍魎 涙ひとつも芸のうち乱れ狂い咲く曼珠沙華 情を挟めば鈍るだけか正気は疾うに失い始め戯れと嗤い誤魔化す宵の果てどうせ地獄へ堕ちるなら共にと汝を抱き寄せた最期幾度繰り返せば実を結ぶ我が叫びも届かぬ轟音の中拍手喝采は鳴り響く我が死しても変わらぬものか其の為だけに造られた故煩悩の輪廻は絶えず巡り重ね-和ロックこそ至高