オーストラリアの調査報道番組が、肉業界の闇を暴いた衝撃動画です。レポーターが手にしていた粉状の物質——その正体は強力な接着剤「トランスグルタミナーゼ」(通称:肉糊)でした。安い肉の切れ端同士を、まるで一枚の塊のように貼り合わせてしまう恐ろしい技術です。この接着剤には、細菌を培養したタイプや、豚・牛の血液から作られるタイプもあり、一度火を通せば接合面がわからなくなり、本物の肉と区別がつかなくなります。対象は牛肉だけでなく、豚肉・羊肉・魚・鶏肉まで広がっています。さらに怖いのは、貼り合わせ面に表面の細菌が閉じ込められるため、レアで調理すると食中毒のリスクが急増することです。ベジタリアンでない限り、私たちはほぼ確実にこの「貼り合わせ肉」を日常的に食べさせられている可能性が高いと警告しています。最後に「ゲイツの培養肉とどっちがいいですか?私は…まだ、こっちの方が…」というコメントで締めくくられています。視聴者に食卓に並ぶ肉の本当の姿を考えさせる、衝撃的な内容です。