この泣き出しそうな曇天なら/初音ミク

この泣き出しそうな曇天なら/初音ミク

作詞:阿季下 崇矢情景描写一つとっても、必然的で悲劇的な存在証明って笑っちゃうよな悲しいから泣ける訳じゃない転んで痛くて強がって笑って秘匿性の感情に溢れてる隠した思いを優しさと呼んだって聞こえなきゃ意味がないやこの泣き出しそうな曇天ならば涙にとって変わるか?掠れた声じゃ言葉一つ言えないけど乗り越えたいか悲しみは紡ぎあげたいか命はもうちょっと風に吹かれていたかっただけなんだ到底僕には触れないもの誰からしくは生きれないこと持ってなきゃ良かった様な自分らしさを馬鹿らしい程手放せないんだよこの吐き出しそうな五月雨ならば明日にだって続くかいつかの声が痛いくらい心の鼓動救われたいか痛みは笑ってしまうかこの歌はもうちょっとその雨を待っていてありあふれた運命じゃ晴れてくれない空模様は一生分の雨の中でがむしゃらな叫びになっても良い出来るだけ生きてみてそれで辛けりゃ死んでしまえばいいずっと雨ざらしだと風邪をひいてしまうからねねぇ、誰かを笑って空が晴れたって言えるならさ酷く降った雨粒の幾億が何よりも美しいんだよきっとこの消えゆく様な曇天ならば光にだって変わるかいずれの空の青いのを愛せるだろうか乗り越えたいさ悲しみもき(救われたいさ痛みも)紡ぎあげたいさ命ももういいと手放した愛さえもこの焼け落ちそうな晩照ならば掠れた声に変わるか切なくなるよ悔やんでも消えないものあの日も確かにこうして遠くの夜を眺めてあぁそうかこれこそ僕の叫びなんだ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46443266