実写映像で見るwarthunder登場兵器 番外編 【松型駆逐艦初櫻】

実写映像で見るwarthunder登場兵器 番外編 【松型駆逐艦初櫻】

当時の記録映像で、warthunder登場兵器を見てみるシリーズです。今回の映像は、松型駆逐艦初櫻の記録映像です。第二次世界大戦中、大量の駆逐艦を喪失した日本海軍は建造に手間の掛かる大型駆逐艦偏向を見直し、小型で量産化しやすい駆逐艦を計画しました。これが「松型」駆逐艦で、1944年から1945年にかけて32隻(更に構造の簡略化を進めた「橘型」を含める)が就役しています。「初桜」は、その中の1隻で1945年5月に就役しましたが、大戦末期だったため、そのまま終戦を迎えました。映像は1945年8月27日に東京湾へ入港する連合軍艦隊と合流(下記URL参照)し、米国海軍艦艇へ日本側案内人を送り出す「初桜」で、此の後復員輸送に従事し1947年7月に賠償艦としてソ連へ引き渡されています。シリーズ一覧→ https://www.nicovideo.jp/series/544276?ref=garage_share_other

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46447330