滲み入る夢に佇んだ 蝶の舞う水面に浮かぶ花揺れ動く痛みは消えぬ儘 訪れた夢穿つ日に迫り行く空間 幾許の時間 剰え比喩と些細な因果といつか痛みを知り色彩は死んで夢にまで見ていたような花に成る訪れた季節の瞬間が流れて行く すり替える繰り返しと成り立ちを始めよう世界は余りに長い夜光の中 迫り来る終焉まで数えるように辿り着くあの誤謬さえ繰り返される崇高な美学の下に此処はもう何も無い悠遠な場所として存在している 空白は音色のように多くの貴方が眩しくて深遠な明日に道を聞く訳もなくNO ONE IS HERETHE NIGHT DEEPENS