日焼け止めの化学物質が血液・母乳にまで浸透 FDAが安全承認を拒否した衝撃事実

日焼け止めの化学物質が血液・母乳にまで浸透 FDAが安全承認を拒否した衝撃事実

ジョー・ローガンのポッドキャストで、受賞歴のある科学ジャーナリスト、ローワン・ジェイコブセン氏が衝撃的な事実を明かしました。FDAとCDCが数年前に実施した研究で、日焼け止めに含まれる化学物質が大量に体内に吸収されることが判明したのです。血液、母乳、尿から、想定をはるかに超える濃度で検出されています。特にオキシベンゾンなどの紫外線吸収剤は内分泌攪乱物質の疑いがあり、FDAはこれらを安全と承認することを拒否しています。ジェイコブセン氏は「追加検査が必要なのに、誰もその検査を実施していない」と指摘。つまり、安全性が十分に確認されないまま、私たちは毎日皮膚という最大の臓器にこの化学物質を塗り続けているという現実です。視聴者に日焼け止めの使用を見直すきっかけを与える、非常に重要な警告内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46455600