自分用歌詞[Verse 1]白い布を結ぶ額の上、まっすぐ悲しみをほどかず名をそっと呼ぶ土の匂いの夜に膝をつき、待つ帰れないあなたへ器をあける[Pre-Chorus]ああ、聞こえる薄い向こうから涙の形までここへ来ていい[Chorus]呼んでいるよ、呼んでいるよ死者の声を呼んでいるよ、呼んでいるよ胸で受けるわかるよ、わかるよその痛みまで三角布の祈りであなたを抱く[Verse 2]霊媒金魚は静かに泳ぐだけあの世の門(もん)には触れずに光るだから同じ名は呼べないけれどそれでも見送る手を離しはしない[Pre-Chorus]ああ、遠くても消えはしない憶えているほど近くなる[Chorus]呼んでいるよ、呼んでいるよ死者の声を呼んでいるよ、呼んでいるよ胸で受けるわかるよ、わかるよその痛みまで三角布の祈りであなたを抱く[Bridge]ひとりきりの名を夜に置かない別れは終わりじゃないこだまになる見えない指先が頬にふれたらここにいるよ、って静かに返す[Final Chorus]呼んでいるよ、呼んでいるよ死者の声を呼んでいるよ、呼んでいるよ胸で受けるわかるよ、わかるよその痛みまで三角布の祈りであなたを抱く呼んでいるよ、呼んでいるよこの世界でわかるよ、わかるよずっと、そばで