青空文庫 奥の細道より 小松 多太神社の項 「むざんやな・」 松尾芭蕉の俳文・俳句(発句)を読む。 そこそこな長さになったちょうど良い。なかなか歴史の謂れがあり面白かった続きはまた作りたい。俳句俳文鑑賞解説など、フリモ、りりせ、COEIROINK AI声優後銀芽 (字幕が誤字あり後で上書きします)Voicepeakのイントネーション調整が難しいね。結構疲れる。横溝正史先生〜獄門島見立て2句目。兜の部分名将目庇(冑の額上のひさし)。吹き返し(冑の首を守る錣しころの両端側を左右で折り返した顔を守る部分)龍頭(冑の前側に額から竜の姿を冑の鉢の前から頭頂にかけ取り付ける飾り)、ここでは鍬形の前立と一緒につけられているみたいですね。補足注=弟の源義賢は関東で義朝の勢力が拡大するのを牽制するため父親・為義が送り込んでいたらしいので、勢力争いで甥・義平に打たれた模様。このとき実盛さんは義賢に仕えていたので、駒王丸(木曾義仲)を助けたわけです。その後は、再び義朝に属した(後に平宗盛に従う)と云う。後年の二人の再会の悲劇は悲しい話であるね。次は芭蕉が越後国「市振」より。新州纐纈城や最終戦論、寺社動画に戻ってそのうち。脇道へ入りすぎた。<背景=GEMINI生成描画、CANVApro素材使用。自作写真加工。りりりせ 立ち絵AI生成。国会図書館保護満了書籍より引用(奥の細道・・動画に記載)甲陽軍鑑青空文庫 奥の細道より>斉藤実盛の事跡など 南加賀周遊HP観光協会の紹介、奥の細道注、AIさんによるまとめ、WIKI参照。お稽古場は閉じちゃったんだけど。いままで謡曲の「実盛」は習ってないあぁ。敦盛はやったけどねえ。