納豆のナットウキナーゼが凄すぎる 頸動脈プラーク36%減少 血栓溶解&脳アミロイドにも効果

納豆のナットウキナーゼが凄すぎる 頸動脈プラーク36%減少 血栓溶解&脳アミロイドにも効果

日本の伝統発酵食品「納豆」から抽出されるナットウキナーゼという酵素が、今大きな注目を集めています。研究では、高用量(1日10,800 FU)のナットウキナーゼを摂取した結果、頸動脈のプラークを36%以上減少させたという効果が確認されました。これは動脈硬化の管理において非常に大きな数字です。さらに、ナットウキナーゼには強力なフィブリン溶解作用があり、血栓を分解するだけでなく、脳に溜まるアミロイドプラークの分解にも関与する可能性が示されています。納豆の独特のネバネバ成分が、血管の詰まりを文字通り溶かしていく仕組みです。発酵食品は腸内環境を整えるだけでなく、脳の働きや気分の安定、不安・うつの改善にも深く関わっていることが近年分かってきました。日本人が何百年も食べ続けてきた伝統食に、こんな強力な健康効果があったとは驚きです。一方で、製薬会社が高額新薬を次々と売り出す中、こうした自然由来でシンプルな解決策がほとんど表舞台に出てこないのは残念でなりません。納豆の味が苦手な方でも、サプリメントとして摂取できるので、ぜひ選択肢の一つに入れてみてください。古来の知恵を現代科学が裏付けた、希望を感じる内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46459878