自分用歌詞[Verse 1]生まれた時から弱いと言われてた長くはないかもってみんなが目をそらしたそれでも朝は来て笑う癖を覚えた迷惑かけないように平気な顔をした[Pre-Chorus]ある日、運命みたいにぴたりと重なった助かる道の代わりに誰かの命が消える姉さんの声が震えた「選ぶのは、あなたよ」胸の奥で鳴っていた小さな鐘を聞いた[Chorus]私は私を選ぶ罪ごと抱いて生きる私は私を選ぶそれが私の答え隠した痛みも消えない過去もこの胸にしまって朝を離さない[Verse 2]やさしい嘘を重ねてただ弱い子でいた家族以外の誰にも本当は言わなかったあの日の顔も名前もずっと忘れないけど目をそらしたままでは生きたとは言えない[Pre-Chorus]泣いてる姉の手のひら温度だけ残ってたどちらを失くすとしても私が決めるしかない誰かの命を越えて伸びたこの手の先で私が私を許す日を信じてみたかった[Chorus]私は私を選ぶ罪ごと抱いて生きる私は私を選ぶそれが私の答え隠した痛みも消えない過去もこの胸にしまって朝を離さない[Bridge]白い息を飲みこんで私は黙って立った助かった理由さえも誰にも渡さない強い子だと呼ばれてもただ強いわけじゃないこわさも後悔も全部抱えたまま進む[Final Chorus]私は私を選ぶ罪ごと守り抜く私は私を選ぶもう戻れなくても隠した痛みも消えない過去もこの胸にしまって朝を離さない私は私を選ぶそれが私の答え