擬音日記

擬音日記

休日の朝、アラームが鳴る。カーテンを開け、水を飲み、目玉焼きを焼き、散歩に出る。ただそれだけの一日が、なぜか少しずつおかしくなっていく。「擬音日記」は、無感情な囁き朗読とグリッチアンビエントが交差する、地下系ジャパニーズ・ポエムコアMV。何気ない生活音、朝のルーティーン、公園の砂利道、夕立、台所、シャワー、眠りの入口。そのすべてが、ひとつの擬音によって不穏に変質していく。笑っていいのか、怖がればいいのか、癒されればいいのか。たぶん全部間違っていて、たぶん全部正しいです。イヤホン推奨。食事中は、自己責任でお願いします。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46465548