『ここに僕がいて、そこに君がいた。』音楽と絵 ふんぼると https://x.com/P_von_Humboldt ■Youtube https://youtu.be/hQt-SRHN7oA 歌詞目が覚めたらほらまっさらけな朝かじりかけのパンと穴の空いた僕だけ昨日のままで少し不思議な物語は終わり硝子の中で解けた星の雫を飲み干して行く世界中に砕け散った光の欠片を手で拾い集めたまた昨日も今日も足早に日は落ちて遠い遠い星空の旅に出るどうして、どうして、ねぇ、ボロボロの僕を凍てつくような雨で世界が笑ったの?ゆらり揺らめくカスミソウの中へ追いかけては見失う背中を君がよく撫でた花恋の匂い風がふわり空へ運んでくまだそばにいたいのに僕が好きな夜そこに描いた未来君をどうかもう忘れないようにそれはずっと僕が探していたこの星で見つけた魔法、魔法、心の魔法。また明日も今日と同じ場所で会って約束をしようよ言葉はいらないよそうして、そうして、さみしい世界の中御伽のような日々を君から貰ったよ────。今日も昨日と同じ夜が明けて愛して愛してやさしい君と世界こうして、こうして、彼方の空へ発つ羽ばたくような幸せ世界が笑ったの。僕の歩いた大地に種を蒔こう君がうずくまる側で花を咲かすだろう風が吹く季節を思い出すだろう君に小さな幸せが訪れますように