Music Title: На века России нашей ― слава! (我らがロシアに永遠の栄光を)作詞: ニーナ・ベンソン / 作曲: ミハイル・グリンカ (愛国歌, "Патриотическая песня")指揮者: ヴィクトル・アファナシエフ (※彼は2002年までの初期ロシア連邦の軍事パレードの軍楽隊の指揮者でもありました)演奏: 国防省ラジオ・ブラスオーケストラ大合唱団 (収録: 1998年) 初期・ロシア連邦国歌のもう1つの歌詞案です。4種類の主な歌詞案の中で珍しく『クレムリン』の単語が含まれていない事が特徴で、歌詞の雰囲気は、後のロシア連邦国歌によく似ています。 私にとって、この歌詞は好きな歌詞ですが、これも公式採用までには至らず、2000年にメロディーと共に新しい国歌に切り替わりました。Lyrics:На века России нашей ― слава!Непреклонно мужество Руси.Отчий дом и честь храни, Держава,Флаг свободы гордо неси. Дух единства, крепи нашу силу,Светлой верой воспрянет страна.Правь судьбой, великая Россия,Славься, Русь, на все времена!日本語訳:我らがロシアに永遠の栄光を!ルーシの揺るぎない勇気を家と栄誉を守り給え、祖国よ、自由の旗を誇らしげに掲げよ団結の精神よ、我らの力を強め、明るい希望で国を立ち上がらせるのだ運命を切り拓け、偉大なるロシアよ、栄光あれ、ルーシ、如何なる時にも!