【初代PS】ファイナルファンタジータクティクスの聖地をリアルな3D建築構造で再構築

【初代PS】ファイナルファンタジータクティクスの聖地をリアルな3D建築構造で再構築

1997年の名作『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』のプロローグの舞台、「オーボンヌ修道院」を現代の3D(TwinMotion / Unreal Engine)で完全再構築するプロジェクトです。単に外見を模倣するのではなく、建築としての合理性を追求するため「内側から外側へ(Inside-Out)」というアプローチで制作しています。ゴシック様式の礼拝堂の内部構造を正確にモデリングした上で、外壁、雨に濡れる石橋、そして王女オヴェリアが連れ去られた地下の隠しドック(潜水ドック)までを一体の構造物として立体化します。初代PSのクォータービュー(クォーター視野)のドット絵マップを、どのようにリアルな3D建築に落とし込んでいくのか、そのモデリング工程(タイムラプス)と設計思想の解説をお楽しみください。■ 制作(Studio):Azuria & Vermeil ■ モデラー(Director):Gabriel Baiãoもし動画が気に入っていただけたら、マイリスト登録、コメント、いいね!をお願いします! 「次はこのマップを再現してほしい!」というリクエストもコメント欄でお待ちしています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46466758