二十歳の原点シリーズ第5楽章 今作は最後の時を前に月没した京都のあの日の星空の下を歩む カッコを描いています イラストは咲暗ちうね https://twitter.com/@Sakura_1853 今作のイメージ通りの作品を発表されているのを知り、 お声掛けして快く使用の許可をいただきました 楽曲のイメージをそのまま表現している素晴らしい作品で あたしの楽曲もこの作品からさらなるイメージを積み重ねられました 1969年6月24日未明から57年命日の今日‥カッコを思い出してあげて下さい 『Nebel-星雲-』 作詞/作曲/編曲 あじゅひめP イラスト 咲暗ちうね https://twitter.com/@Sakura_1853 歌 初音ミク 星空を見上げては 星に願いを込めてみる‥ 同じ悲しみ抱えても 悲しみの深さ違うわ 『あなたの気持ち分かる』 少しうれしいけど‥どうなのかしら? 結局あたしの事はあたしにしか分からない ヘッセの言った雲の気持ちのように あの星の気持ちだって分かんないのよ 星空に溢れる涙 流れ星のように 頬を伝い堕ちていく 暗闇の彼方に 星が瞬き流れ往く 間に願いを乞うてみる 同じ辛さをしてても 思いの深さ違うわ 『あなたも同じねよく分かる』 少しうれしいけど‥どうなのかしら? 結局あたしの事はあたしにしか分からない ヘッセの言った雲の気持ちのように あの星の気持ちもまた分かんないのよ 星空に溢れる涙 流れ星のように 頬を伝い堕ちていく 暗闇の彼方に 糸桜 夜もすがら 星明かり 止めどなく 愛の国 待ち侘びて 遠い空 果てはない ヘッセの言った雲の気持ちのように あの星の気持ちだって分かんないのよ 星空に溢れる涙 流れ星のように 頬を伝い堕ちていく 暗闇の彼方に 独りで寂しいんだよ