自分用歌詞[Verse 1]はくじゅさちは笑ってる誰より優雅な顔で「ついてるね」と言われるたび胸の奥だけ冷えていく占い師は今日も言う「信じられない運の持ち主」その言葉の裏にある札束の匂いを隠して(ねえ、見えてる?)見えてないよ水面下の汗と工夫[Pre-Chorus]じゃんけん一つですら指先まで研ぎ澄ませて負けないように負けないように白鳥みたいに泳ぐの[Chorus]はくじゅさちは、運がいいそう見せるために生きてきたはくじゅさちは、運がいいその笑顔だけを守ってきた本当の運はどこにあるの金が光るたび心は震える[Verse 2]宝くじ売り場の前誰にも悟られぬままただの願いじゃ届かない金の流れを読んでいるカジノの赤い台の上彼女は静かに賭ける偶然だけが支配する場所ではじめて試される(どうして?)真の幸運ではないわたしだけど金運だけは本物の才能だから[Pre-Chorus]殺されることよりも見抜かれることが怖い「本当は違う」その一言であの日々が崩れ落ちる[Chorus]はくじゅさちは、運がいいそう見せるために生きてきたはくじゅさちは、運がいいその笑顔だけを守ってきた本当の運はどこにあるの金だけが光るたび心は震える[Bridge]もしも今すべて剥がれたら白い羽も飾りも消えて残るのは怯えた自分だけ(それでも)まだ立ってるまだ笑ってるまだ演じてる[Final Chorus]はくじゅさちは、運がいいそう信じさせてきた人生はくじゅさちは、運がいい嘘でも綺麗ならそれでいい本当の運は見えなくていい金の雨の中白鳥でいたい[Outro]はくじゅさちは笑ってる幸せそうに誰よりも