声色への反応と電話詐欺 トークパート

声色への反応と電話詐欺 トークパート

VOICEPEAK ずんだもんVOICEPEAK フリモメンVOICEPEAK 音街ウナ立ち絵 公式サイトより。ひさびさに出しましたがフリモメンの調整すごいたいへん情緒をだそうとするとなんかオネエっぽくなっちゃうんですよね実験的に、動画的解り易さに注力(当該比)したトークパートと、掘り下げ部分を纏めたウラバナシパートに分けています。ウラバナシは後日公開予定です。なお誤解を招かない様に予め以下を提示します。・アメリカの事件とAIの関与については重大な事情があります。トーク編では主旨と外れる為排除してあります。アメリカの母親と娘の詐欺電話事件について、『命に係わる大事だから考える余裕がなくなってしまったのでは?』とも取れますが、構造としては『娘の声と判断した時点で、対象の事態の重さは判断にさほど関与していない』と見るのが妥当でしょうね。なので『助けるかどうか』は真偽よりも『出来るかどうか』に焦点が移ります。またその際『助けられない』と判断した場合、デッドロックを解除する為『これって詐欺じゃね?』という自己正当化が働く可能性はあります。この構造から人間は、対象に危機が迫っていたとしても他人だと即座に判断した場合、助力や救助を渋る可能性がかなり高いとも言えます。この考えを事前としてみた場合、「一人で送金が可能かどうか」という物理的制約がクリティカルポイントになっているのではないかと見る事が可能です。『コンビニ店員が詐欺を見抜いた』系ニュースが多いですが、店員さんのファインプレーと同時に『店員の確認必須』という、一時的に『一人で可能な行為』ではなくなるタイミングが存在している点は大きいのではないでしょうか?自動的に他者の判断が大なり小なり介入するわけですから。『おいまて 他人なら助けを渋るんだろ?』となりますが、そこは様々な要因が重なっており、ざっくり言えば『危険度の低い他人事だからこそ積極的介入をしようとする』という構図が浮かび上がります。特に強い因子としては『助けを求められてはいないもしくは重い責任の発生しないと思われる状態』では、介入するかどうかは感情的な反応というより、介入側の予測モデルとそれに対する価値証明欲求が働いている為ではないでしょうか?広義には承認行為とも取れます。この辺についてはウラバナシパートで考察します。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46474357