終端 / 裏命

終端 / 裏命

アクシデントPですモノトーンの部屋は去った後に色づくものです---------------------------------------------------------[歌詞]飽きるほど、飽きるほど、幸せだったはずなのに黄金さえ、虹でさえ灰に見えるほど虚しい一時も何不自由しなかったはずなのに呼吸さえできないほど時が止まっていた色彩を欠いた空間に一人不足だけあふれたこの何もない場所歴史にピリオドが打たれて尚心臓だけ動いていた「後悔してからでは遅い」「今この時を嚙み締めろ」と幾度と聞いた教訓と対峙する時が来た...今更?飽きるほど、飽きるほど、幸せだったはずなのに黄金さえ、虹でさえ灰に見えるほど虚しい一時も何不自由しなかったはずなのに呼吸さえできないほど時が止まっていたこの瞬間を越えること生きる術を学ぶこと皆が知っていたことを辿る歩き方も知らなかった本の言葉だけで生きられると頁を重ねながら信じていた運命も幸も酸いも甘いも全てシナリオ通り...なわけないか飽きるほど、飽きるほど、幸せだったはずなのに黄金さえ、虹でさえ灰に見えるほど虚しい一時も何不自由しなかったはずなのに呼吸さえできないほど時が止まっていた焦るほど、焦るほど、不幸になった灰でさえ、灰でさえ、眩く輝くほどに一時の暇もないほどのしがらみ冷えた息を吹き返すくらいに色彩に温もりが灯った---------------------------------------------------------作詞、作曲、映像、絵:アクシデントPボーカル:音楽的同位体 裏命(RIME)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46478684