夢で逢えたから/Tir na nog(ティルナノーグ)

夢で逢えたから/Tir na nog(ティルナノーグ)

“妖精”と忌み嫌われた少女が 月夜の塔でまだ見ぬ楽園を夢見るコラコレ ボカデュオ参加曲です。『Collabo Collection(コラコレ)』はボカコレ・歌コレ・ボカデュオが連携した新しい投稿祭です。コラコレ ボカデュオ部門 https://collabo-collection.jp/2026/ranking/vocaduo/ 投稿者:彩崎あすなん Tir na nog メンバー ・ボカロP 彩崎あすなん user/14383596https://x.com/asunaSHlove ) ・歌い手 まつな( https://x.com/matsunashi ) ・絵師 かざぐるま( https://x.com/kazagurumahana ) ・パーカッション等(※) 白上こうき  user/134371334https://x.com/koukun_2007?s=11&t=HLzCuknhmY02Xz9NlDzbBg ) ※アコーディオン、チューバ、マンドリン、ティンホイッスル、アルトリコーダー、グロッケン、ボンゴ、マラカス、タンバリン・動画師 oh!yeah!!! user/236763https://x.com/oh_yeah_jp ) ・MIX 柑田ビレ( https://x.com/cantabilesound )歌詞白銀の月の夜 高い塔の上閉ざされた部屋の隅 アルビノの少女一人きり課せられた贖罪の日々は十字架を受け付けぬ 弱き肌のせい妖精の子と 蔑まれては一人で編んだ刺草の布いつかきっと羽根が生えたならこの窓辺から広い広い世界へ飛んで行くの 楽園目指して 夢の中 いつも会う古き友人はよく似た髪色の小さな妖精二人で世界 飛び回っては見つけた花の蜜を吸ったけれども夢は儚く消える つらい現実は彼女を不吉の子として断罪する迫りくる最期の執行日祈る神もなくあざ笑うかのように爛れた肌が痛んだ処刑台へ続く道を進む見上げた空で目が合ったいるはずのない友の手が伸び束縛は消えて駆け出した二人追う者はなく世界が開けた二人の背に翼はないけれど確かな足取りがどんな未来が待ち受けてもきっと大丈夫

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46478883