Team:ネジバナバタケVocal:NeA ( https://x.com/NeAtan_ )Music:オリハラキリエ ( https://x.com/orihara_kirie )Lyrics:あふれいど ( https://x.com/raison_41r90r7_ )Illust :こやみず ( https://x.com/koya_mizu )Mix :綿雲あめ ( https://x.com/WatagumoAme_V )Movie:綿雲あめ[セーラー服の笠地蔵]このお話は英雄譚?トリックスターの創世神話?どっちだっていいどっちだっていいプリントアウトした思い出欠片だけでもよく燃えるほんの少しずつほんの少しずつで燻る熱情 羨望と恋慕の焚き火遠方のポラリスを追う 火種が尽きないうちにほんの少しの思イヤリがほんの少しの気まぐれが薄手のブーツ温めて悴んだ指を這わせた舌先も動かないのに心には触れないのにまだ尖るしかない口で偶然にも北極星のある方へ東西南北どこからも風は吹いてくる だからどういう吹き回しでもきっと意味があるはずだから黒縁に囲まれた視界はここから出るなと言っていたずっとそうだったずっとそうだったつまりは戦場 心身にしんしんと降る雪ひとつ、体温が上がれば 南風に背中押されて本当をただ知りたくって本当に気まぐれなのってコンパスでベクトル定め震える手 血が透けるくらい寒さふたり分け合ってささやかな局所麻酔を雪や霰なんて慣れたものねGive me bite燃えるには酸素が必要で息が浅くては立ち行かない清濁併せて吸い込んだどこから吹く風でも燃え上がる炎が生きている呼吸のうちに夜が明けるコキュートスを通り過ぎて燃えるような息を吸える場所へそう、ほんの少しの思イヤリがほんの少しの気まぐれが薄手のブーツ温めて黒縁すらも溶け落ちた出会う季節の訪れと別れる季節の訪れに燃えるような空気が満ちる流れる風の中歩んでくまだ尖ってるままの口でただ北極星のある方へどういう吹き回しだとしてもそこには意味があるはずだから