シルゾナです。「散桜片影」というチームでのVocaDuo2026の参加楽曲です!春って華やかさも切なさもあって素敵な季節ですよね。そんな春を詰め込んだ歌です。YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@silent_sonata_2 「残影」作詞・作曲:シルゾナ( https://x.com/silent_sonata_ )歌:海月凜音( https://x.com/Umitsuki_Rinne )ベース:セナ( https://x.com/chosdesuyo )絵:兎不( https://x.com/ubuusagi )動画:ときわ( https://x.com/tokwaeizo )、Xui( https://x.com/Xui_eizo )ー歌詞ー桜満ちる並木の道影が二つ長く伸びる春を告げる小さな鳥響く音に視線が重なる並び歩く町の小道同じ歩幅でどこまでも春の風に包まれてく変わるはずなく流れる日々小さく佇むバス停のベンチ腰掛けた君に桜一片行き着く宛も縛られる時間も曖昧にただ君と揺られる君と変わりもなく巡る季節をゆらりゆらりとただただ流れていくだけであぁこれ以上のものはいらないひらりひらり舞う花をまた次の春も同じように長い影伸ばし同じものを瞳に映そう隣に伸びる影の存在を疑うことすら知らないままで底冷え、雲 枯れ木の道影が二つ薄く滲む冬の風が貫いてく君は遠くの空を眺める季節は巡って花びら枯れ果て君はその先の未来見据えてそこに果たして僕がいるのかわからぬふりで時が流れる君と絶えず巡るはずの季節がゆらりゆらりと静かに形を変えていくあぁ終わりを知らなかった君のはらりはらりと笑う顔どこかせつなくて同じように伸びていた影さえ滲み消えるそんな気がして積もる雪に零れる光を映した瞳に見とれたままで僕は共に桜を見たつもりが君は遠い空を見ていた花よこれで最後の春なんだと散るな散るな咲き乱れ渇きも知らぬままあぁバス停へ続くこの道よどうかどうか永遠に門出を拒んで君が乗り込むバスの行き先を僕は知らない知りたくもない長い髪にまとわせた花を風がほどくように春を置いていく桜散れり並木の道影が一つそこに落ちる